投稿者: JUNHOSHINO

  • よくある質問 ほしの糀

    ほしの糀(こうじ)の商品について、ご購入について、キャンセル等、また、ワークショップの依頼について、よくいただく質問をまとめています。

    オンライン以外での購入についてよくある質問

    ほしのいえでほしの糀の商品を購入することは可能ですか?

    ほしのいえの施設内にてほしの糀の仕込み作業を行っていますが、ほしのいえは一棟貸しの宿ですので宿泊利用者様のみの立ち入りとさせて頂いています。
    ほしのいえで商品の購入をご希望される場合は、ほしのいえで行われるイベントなど一般公開されている際にお越し頂ければ購入することが可能です。

    ほしの糀の商品を購入できる店舗は他にありますか?

    ご注文をお受けしてお作りしている商品の為、店舗等での販売は現在おこなっておりません。
    不定期になりますがマルシェなどのイベントに参加することがございますのでスケジュールなどを
    ほしの糀(こうじ)のInstagramからご確認ください。

    商品の発送についてよくある質問

    商品の発送はいつ頃行われますか?

    ご注文頂いてから3日から7日前後で発送をしておりますので商品が
    お手元に届くまでには商品の注文から10日前後を目安にお考えください。
    発送時にはいつごろに商品が届くのか記載頂いた連絡方法にてご連絡致します。

    到着日を指定できますか?

    商品ご購入のお申し込み日から5営業日から14日営業日の範囲で可能です。
    申込みの際に備考欄に到着日の指定日時を記載してください。

    海外への発送は行っていますか?

    申し訳ございません、海外への発送は行っておりません。

    レストラン・ホテル・食堂など法人様および業務用についてよくある質問

    領収書、納品書の発行は可能ですか?

    可能です、宛名などの必要事項をメールにてお送り頂いております。

    まとめて購入する場合に割引はありますか?

    小売り価格と同じです。商品価格については商品ページをご覧ください。

    その他のよくある質問

    乾燥麹はどの様に保管するのが良いですか?

    直射日光を避け涼しいところで保存してください。
    開封後は冷蔵庫にて保管し早めにご使用ください。

    乾燥麹の賞味期限はいつごろでしょうか?

    おおよそ一ヶ月を目安にお考えください。また、開封後は冷蔵庫で保存頂き出来るだけはやくお召しあがりください。

    注文したのですが返信の連絡がありません。

    メールアドレスの不備や迷惑フォルダーにメールが入っているなど
    様々な原因が考えられます。
    お手数ではございますが、星野潤携帯連絡先 090 6178 8550 まで直接ご連絡を頂ければ幸いです。

    商品をキャンセルしたいのですが。

    商品発送のお知らせメール送信前までのキャンセルのご希望はお引き受けいたします。
    ただし、商品発送後のキャンセルのご依頼につきましては、商品の性質上、ご対応いたし兼ねます。

    手作り味噌セットで作った味噌にカビが生えました。

    手作り味噌セットに同封された食材には保存料や防腐剤などの食部添加物が一切含まれていません。
    昔ながらの手法で仕込む味噌では表面にカビが生えることはごく自然のことですのでご心配頂く必要はありません。
    また、お味噌の様子がおかしいと感じる場合は表面のお写真をお取り頂き問い合わせフォームよりご連絡をください。

    熟成期間内にカビが生えてもお召し上がりになる頃までそのままお待ち頂き、
    実際に利用する際に、カビが生えている表面を1-2センチほど削り取り除いてお召し上がりください。

    熟成期間内にカビが発生した箇所を削ると、その削った部分にカビが再度付着することがございます。
    繰り返すとせっかく成熟された味噌の食べれる部分が少なくなってしまいます。

  • よくある質問

    暮らす宿 ほしのいえのご宿泊、ご予約、キャンセル等、また、レンタルスペースとしての利用について、よくいただく質問をまとめています。

    ご宿泊についてよくある質問

    Q,最大で何名宿泊が可能ですか?

    ご用意出来るお布団が最大で6名様分ですので大人の方が6名様までお泊まりいただけます。
    ワケーションなど団体での宿泊利用をお考えの場合は近くにある布団リース会社にお布団のリースを依頼することも出来ますのでリース費用などご相談ください。
    お布団の用意ができれば施設は最大で20名まで宿泊が可能です。

    Q,子供も宿泊できますか?

    はい、お泊りいただけます。
    お子様料金は下記になります。
    ・小学生以上のお子様:大人料金
    ・小学生未満で添い寝(寝具・タオル不要)の場合:無料

    敷地の広場は広いのできっと自然の中でのびのびと滞在をお楽しみいただけると思います。

    Q,ペットを連れての宿泊はできますか?

    はい、できます。
    ペットフレンドリーで設計された施設ではありませんのでペットの寝具などは利用者さまご自身にご用意頂いております。
    特別清掃料金としてペット1匹につき一泊2000円の追加料金を頂戴しております。一週間以上の滞在をお考えの場合は長期割引がありますのでご相談ください。

    ご予約についてよくある質問

    Q. いつから予約出来ますか?

    6ヶ月前からご予約を承っております。

    Q. 予約確定後の人数変更は可能ですか?

    寝具等のお手配もありますので予約された宿泊日の前日まで変更可能です。

    ご予約のキャンセルについてよくある質問

    Q,予約のキャンセルは可能ですか?

    キャンセルは可能ですが、ご予約時期によりキャンセル料が発生いたします。
    ご予約後にキャンセルされる場合は、宿泊予約ページにあるキャンセルポリシーをご参照ください。

    チェックイン・チェックアウトについてよくある質問

    Q. チェックイン・チェックアウトの時間を教えてください。

    チェックインは13:00〜19:00まで、チェックアウトは10:00です。
    施設内にスタッフは常駐しておりませんので、チェックインの時間を変更される場合は宿泊日前日までにお電話でお伝えください。

    Q. チェックアウトはどのようにすればいいですか?

    チェックインの際に、スタッフがチェックアウトの時間についてお尋ねいたします。
    お伝え頂いた時間までにスタッフが宿に参りますので宿の鍵を返却ください。
    鍵の返却と共に、チェックアウトが完了いたします。

    Q. アーリーチェックインまたはレイトチェックインはできますか?

    出来る限り対応したいのですが宿の予約状況やスタッフの手配状況によりますので宿泊日前日までにご相談ください。アーリーチェックインが可能な場合は1時間につき2000円(税別)で申し受けております。

    Q. チェックアウト時間の延長は出来ますか?

    出来る限り対応したいのですが翌日の予約状況によります。
    チェックアウト時間の延長が可能な場合は1時間2,000円(税別)で申し受けておりますのでチェックインの際にお知らせください。

    お荷物についてよくある質問

    Q. チェックイン前、チェックアウト後に荷物を預けられますか?

    敷地内に併設された納屋(荷物小屋)にて保管をしていただくことは可能ですが施設が無人になる場合もございますので荷物の管理は宿泊利用者さまに依頼しております。(納屋は鍵がありません。)
    スタッフが利用者さまに変わり荷物の管理をすることはございません。

    Q. 事前に荷物を送ることはできますか?

    可能です。
    施設は利用者がいない場合は無人になることがありますので必ず宿主:星野潤携帯連絡先 090 6178 8550を配送業者にお伝え頂き荷物の受け取りがスムーズに行える様にお手配をお願いします。
    また、荷物の受け渡しが出来なかった場合は事前に連絡しますので宿泊者様に配送業者施設まで取りに行っていただくようお願いしております。

    その他のサービスについてよくある質問


    Q. インターネットは使用できますか?

    昔ながらの生活を楽しんで頂きたい施設ですのでインターネットの用意はございません。宿泊利用者さまご自身でモバイル回線をご用意ください。またモバイル回線の通信状況は各社良好です。

    Q. 宿内での喫煙はできますか?

    古民家を改装した木造の建物となっています。
    館内での喫煙はできませんが台所勝手口脇に喫煙スペースを用意していますのでそちらをご利用ください。。

    Q. 食事のサービスはありますか?

    食事のサービスはありませんので近隣のお食事処をご利用頂くか台所がございますのでご自身でのお手配をお願いします。また、宿主がお食事の準備から一緒に参加することも可能ですのでご希望ございましたら事前にお伝えください。ほしのいえで仕込んだ味噌や塩麹などを季節にあわせてお持ちいたしますので一緒に楽しみましょう。

    Q. アメニティはどういったものがありますか?

    かんたんな用意がありますが出来る限りご自身でお持ちください。
    ・シャンプー、コンディショナー、ボディソープ
    ・ハンドソープ(LEAF & BOTANICS)
    ・バスタオル、フェイスタオル
    ・ドライヤー

    昔ながらのゆったりとした暮らしをコンセプトにしているためテレビはご用意しておりません。
    ご了承ください。

    Q. パジャマはありますか?

    用意がありませんのでご自身の寝具をお持ちください。

    Q. 部屋に飲料水、お湯の用意はありますか?

    飲料水のご用意は近くの山から湧き出る湧き水を用意しております。
    もし、一緒に湧き水汲みにでかけたい場合は宿主にお声掛けください、片道20分ほどのドライブとなります。
    台所に電気ケトルがありますのでお湯もご利用いただけます。

    Q. 駐車場はありますか?

    宿泊者専用の無料駐車場を完備しております。
    宿泊棟正面に3台、敷地内の無料駐車場に5台のスペースがあります。

    Q. スーパーやコンビニはありますか?

    生活圏内にスーパーとコンビニがございます。

    Q. 滞在中宿のスタッフは常駐していますか?

    宿にはスタッフは常駐しておりません。
    夜間の緊急連絡先はチェックインの際にご案内いたします。

    Q,薪ストーブ、薪風呂の利用が初めてなのですが、

    シャワー設備の他にご希望があれば薪風呂を楽しんで頂くことが可能です。
    使用法についてはスタッフがレクチャー致しますが、準備のお時間がない場合は一回2000円でスタッフが事前に準備をしておくことも可能ですのでチェックインの際にお伝えください。

  • ほしの糀の商品購入

    ほしの糀で取り扱いをしている商品をご紹介します。
    どの材料も有機農法、自然農法にこだわった材料を、店主の星野自ら取り寄せて利用しています。

    糀は、ほしのいえの台所にて自ら手仕事で用意したほしの糀を利用しています。
    日本でも珍しくなってしまった手仕事で糀を醸す、ほしの糀の糀によって発酵する食の世界をお楽しみください。

    すべての商品は在庫数の管理のためBASEのネットショップからご購入が可能です。
    商品に関するご質問はこちらにまとめておりますので購入前にご確認ください。

    [clink url=”https://hoshinoie-kouji.jp/question_hoshinokouji/”]

    ほしの糀 米麹1キロ

    米麹 1キロ1800円

    ほしのいえの台所で手仕事でひとつひとつ丁寧にご用意しております。
    乾燥米麹はほぐす手間がいらず、乾燥していない糀にくらべて長期保存が可能です。商品は真空パック梱包でお届けし、甘酒や塩麹、醤油麹の材料として、また、味噌作りにもご活用いただけます。

    米麹は1キロ、1,800円、500グラム1,000円で販売をしています。

    ほしの糀 玄米麹1キロ

    玄米糀1キロ 1800円

    ほしのいえの台所でひとつひとつ丁寧にご用意しています。
    米麹、玄米麹ともに材料は有機米を利用しておりお付き合いのある地元の農家さんから直接仕入れをしています。
    白米の米麹と異なり玄米糀は製造している糀屋も少なくあまり見かけることがありません。玄米をつかうことでほのかな苦味やえぐみを感じる味になっておりお味噌汁にすると昔ながら風味を感じる味になります。玄米ならではの深い味わいを感じることが出来き、人気の商品です。

    玄米麹は1キロ1800円、500グラム1000円で販売をしています。

    ほしの糀 塩麹 200グラム

    塩麹

    ほしの糀の糀、カンホワの塩を使った塩麹です。
    野菜、魚、肉を漬けておくだけ柔らかくなり味合いがます魔法の調味料。麹菌が生き生きと腸内から体を元気にしてくれるほしの糀の塩麹は調味料として使いやすく初めて糀を使う方にもおすすめです。

    塩麹は200グラム500円、500グラム1200円で販売しております。

    味噌作りセット

    味噌作りセット 3500円

    ほしの糀の米麹(玄米糀をお求めの方はご相談ください)を中心にこだわりの材料を用意しています。
    味噌はつくる環境や作り手によって味が変わるので、ご家族やご友人と一緒にみんさんだけの味を楽しんでみてはいかがでしょうか?
    実際に食せるようになるまでに半年ほどの時間が必要ですがその時間をまっている間も味噌の発酵過程を楽しむことができます。

    〈商品の内容〉
    ほしの糀の手作り麹1キロ(有機米)
    大豆500g
    (有機大豆を利用、季節によって仕入れ先は変動するのでご確認ください。)
    塩200g
    (カンホワの塩、海水だけを原料に独自の天日製法で作られた天日海塩)
    麻炭 少々
    (コズミックヘンプ、沖縄宮古島で作られる麻の茎部分を粉にしたもののみ使用したヘンプパウダー)

    味噌作りセットは3500円で販売しております。

    ほしの糀の米味噌 200グラム

    米みそ 

    ほしの糀の糀をふんだんに使い、ほしのいえの台所で仕込んだ米味噌です。
    米みそは日本の台所の中心といえ日本のご家庭で思っとも消費される味噌です。誰もがほっとする香りと少し甘めの口当たりが特徴でどんなお料理にも合います。

    塩麹は200グラム500円、500グラム1200円で販売しております。

  • 手仕事ワークショップ

    ほしのいえ、ほしの糀では暮らしの自給をテーマに暮らしの中で役に立つ手仕事をワークショップ形式で学ぶことが出来ます。
    イベントや、お話会など皆さまがお集まりになる場所に出向いてワークショップを行うことも可能ですし、ほしのいえをワークショップの会場としてご利用になることも出来ます。
    詳細についてはみなさまのご要望に出来る限りお答えしたいのでお話しながら一緒に考えましょう。

    講師を務める、星野潤

    講師:星野潤
    暮らす宿 ほしのいえの宿主、ほしの糀の店主を努めながら日本各地で味噌作りワークショップを中心に様々な講演活動を行う。2011年頃に同じ活動を行う友人との出逢いや自ら運営する産地と消費者を結ぶサービス東京野菜計画にて米農家のみなさんと関係を築いたのをきっかけに暮らしの手仕事に興味を持ち、自らも生活の中で実践していることを楽しいお話と共に皆さんにお伝えしています。

    味噌作りワークショップ

    〈学べること〉
    都会暮らしの中でも出来る生活の自給は味噌づくり。
    日本の伝統発酵食品、味噌は「身礎(みそ)」とも言い換えられ、古い時代から日本人の心身の健康を支えてきた大切な食品です。有機栽培で育てられた自然米や天然の塩を使い、より昔ながらの方法で味噌づくりを学びます。

    〈出来るようになる手仕事〉
    大豆を水につける、蒸す、潰す、季節によっては麦や米など希望に応じて様々な味噌作りをすることが出来き、調理法や味噌の座学、どの様に保管するのかなどが身につきます。

    〈こんな風に学びます〉
    手仕事はシンプルな作業の積み重ねが多いので、一人で黙々と行うと少し疲れてしまいます。昔から近所で集まって味噌づくりをしていたように仲の良い友人やご家族、会社の仲間などで集まりみんなでワイワイとお話しながら味噌作りを行います。

    〈持ち物〉
    ☆エプロン
    ☆ふきん
    ☆味噌を持ち帰るようの味噌樽

    〈費用〉
    参加者1名に付き3500円の味噌仕込みセットを購入頂きます。※交通費別途
    ほしのいえを利用する場合:30,000円から※会場費こみ
    開催される場所や仕入れる材料によって費用が多少変動しますので一度お考えをお聞かせください。

    味噌を自分で仕込める味噌づくりセットも販売しています。

    餅つきワークショップ

    <学べること>
    子供の頃に餅つきをご家庭で楽しまれた方は多いと思います。
    昔はどのご家庭でもお正月になるとお庭でお餅つきを楽しめましたね、お餅のつきかた、丸め方、とってもシンプルですがいざ行うとなると一人や友人とでは少し不安です。
    もち米の蒸し方から杵、臼の準備の方法までお祭り気分で楽しく学べます。

    <出来るようになる手仕事>
    餅つきの準備から後片付けまですぐに出来るようになります。

    <こんな風に学びます>
    近所の集まりや、保育園、幼稚園のイベントなど人が集まるところで行われることが多いので皆さんと楽しくお祭り気分で行います。
    三升のもち米を蒸し、三回に分けて餅つきを行います。
    おおよそ20名前後の参加者がお腹いっぱいにお餅をたべることが出来ます。

    <持ち物>
    ☆エプロン
    ☆ふきん
    ☆お餅を持ち帰るためのタッパー

    <費用>
    出張:30,000円から※交通費別途
    ほしのいえを利用する場合:35,000円から※会場費こみ
    費用には25名から30名分のもち米(おおよそ2升)が含まれています。
    開催される場所や仕入れる材料によって費用が多少変動しますので一度お考えをお聞かせください。

    みんなでワイワイお餅つき

    発酵調味料ワークショップ

    〈学べること〉
    みんなの常在菌が混じり合うどぶろくや甘酒で学ぶ、菌のこと、発酵のこと、風習や歴史のこと、特に日本の神事とは関係が深く豊作を祈るお酒として昔の家庭ではよく仕込まれていました。
    どぶろくや甘酒などの仕込み方や保管の方法を学ぶことができます。

    〈出来るようになる手仕事〉
    どぶろく、甘酒の仕込みが出来るようになります。また、それを使ったお料理のお話などもおつたえします。

    〈こんな風に学びます〉
    どぶろく、甘酒つくりはコツを掴めばとっても簡単なので参加される皆さんとお茶や持ち寄ったお菓子を楽しんだり、お料理を一緒にしたりとお話会のイベントにぴったりです。

    <持ち物>
    ☆エプロン
    ☆ふきん
    ☆どぶろくを持ち帰るになるための容器

    <費用>
    30,000円から※交通費別途
    ほしのいえを利用:30,000円から※会場費こみ
    開催される場所や仕入れる材料によって費用が多少変動しますので一度お考えをお聞かせください。

  • アクセス

    暮らす宿 ほしのいえへのアクセスについて

    暮らす宿 ほしのいえのアクセスについてご案内します。
    お車でお越しの場合は、ご利用されているアプリに 暮らす宿 ほしのいえ と入力してください。
    車のナビゲーションなどで表示されない場合は最寄りの道の駅上州おにしを入力ください。

    所在地について

    370-1402 群馬県藤岡市譲原1006

    連絡先について

    星野潤携帯連絡先 090 6178 8550 まで直接ご連絡ください。

    お車でお越しの皆様へ

    上信越自動車道藤岡ICからおおよそ25分の距離になります。
    ナビゲーションには、譲原石器時代住居跡もしくは道の駅上州おにしと入力してください。
    暮らす宿 ほしのいえよりお車でおおよそ1分程度離れた場所にある施設に到着します。

    公共交通機関でお越しの皆様へ

    JR八高線、群馬藤岡駅もしくはJR高崎線、新町駅にて下車後、路線バス奥多野線(かんながわ号)に乗車ください。
    降車駅は、バス停 体験学習館マグ になります。

    降車駅までの所要時間はおおよそ、JR八高線、群馬藤岡駅約40~50分JR高崎線、新町駅約50~60分となりバス停より徒歩3分程度で到着します。

    最寄りの目印となる建物について

    道の駅 上州おにし(じょうしゅうおにし)
    〒370-1402 群馬県藤岡市譲原1089-2
    0274-52-3300

  • 藤岡市を楽しむ・周辺観光

    アーティストレジデンスとして国内外からアーティストが集まる藤岡市

    藤岡市の魅力は、自然の豊かさ、交通の便の良さ、そして国内外からアーティストが集まる田舎の里山。

    暮らす宿 ほしのいえのお隣になる鬼石地区には以前より国内外の若手アーティストが地域に滞在して作品を制作するアートレジデンシーが盛んに行われており海外から訪問するのアーティストに滞在制作の場を提供しているスタジオがあります。
    アーティストが滞在中に制作活動やワークショップを通し、地域のイベントなどに参加して交流する機会も多々あり、藤岡市には観光地とは違う日本の田舎暮らしの中にアートな空間や雰囲気、お店を見つけることができます。

    群馬の玄関口と呼ばれる交通の良さ

    群馬県の南西部に位置する藤岡市は「群馬県の玄関口」と呼ばれ東京から1時間ほどでお越しいただくことが可能です。
    高速道路の十字軸が交わる交通の要衝でもある藤岡市は長野や新潟、北関東、東北地方へのアクセスも良好ですので東京方面からお越しの場合は軽井沢や日光に向かう際に立ち寄っていただくこともできます。

    気候がよく日本の古き良き里山風景が残る田舎

    群馬の冬というと雪深く寒いイメージがありますが藤岡市は温暖な地域でして冬でも雪が積もることはほとんどありません。
    イチゴやトマトの生産が盛んで、藤岡ICを降りてすぐの道の駅ららん藤岡では生産者の生をみながら野菜や果物を購入することができます。

    街の約7割が山間部の藤岡市はのどかな田園風景がひろがり市内をのんびりとドライブしていると日本の古き良き田舎として心落ち着く里山の景色が何度も目に飛び込みます。
    また、藤岡市特有の春と冬に2度咲く冬桜や市の花である藤など四季折々の花を楽しみに訪れる方も多い場所です。

    藤岡市譲原地区にある暮らす家 ほしのいえの周辺観光

    おふろcafé 白寿の湯

    住所:〒367-0301 埼玉県児玉郡神川町渡瀬337−1
    連絡先:0127-452-3771
    ウエブサイト:https://ofurocafe-hakujyu.com/

    群馬の名泉として知られる白寿の湯はそのお湯で疲れを癒やしに県外からもたくさんの方が訪れます。
    施設内に併設されている食事処「寝かせ玄米®と糀料理 俵や」では健康的な食事を楽しむことが出来き、同じ地域の「ヤマキ醸造」さんや、「結わえる」さんとのとのコラボで実現したお料理なども楽しむことができるそうです。

    道の駅 ららん藤岡

    住所:〒375-0005 群馬県藤岡市中1131−8
    連絡先:0274-24-8220
    ウエブサイト:https://www.laranfujioka.com/

    上信越自動車道藤岡ICに隣接した道の駅ららん藤岡はそのスケールの大きさに驚かされます。
    群馬県ならではの特産物のお買い物も楽しいですしお食事処も10店舗ほどございますので少し立ち寄りにはもってこいの場所です。ミニ遊園地も併設されているので小さなお子様連れのご家族のリフレッシュにもピッタリの場所です。

    武蔵国二宮 金鑚神社(埼玉県)

    住所:埼玉県児玉郡神川町字二ノ宮 751
    連絡先:014-9577-4537
    ウエブサイト:https://kanasana.jp/3.html

    武蔵国二宮 金鑚神社は天照大神(あまてらすおおみかみ)と素戔嗚尊(すさのおのみこと)を祀る神社で、諏訪大社(長野県)や大神神社(奈良県)同様に本殿を設けず山そのものを神体山として信仰する原始信仰が続く古社。
    その歴史は、西暦100年ごろの弥生時代から始まっておりパワースポットとして多くの方がお参りにお越しになります。

  • アクティビティ

    里山で出来る何気ない体験が特別に感じるワークショップ。

    暮らしの自給をコンセプトにした手仕事を体験出来る宿として、ほしのいえではご希望に合わせて様々なアクティビティをご用意することが出来ます。暮らしの中に以前から当たり前にあったことこそ、改めて光を当てるととても大切な生活の知恵です。

    昔、祖母の家で経験したなようなことを改めてほしのいえで体験してみませんか?
    アクテビティは、ワークショップ形式で行われます。
    味噌づくり、餅つき、どぶろくつくりなど、詳細はワークショップページからご覧ください。

    ほしのいえの庭先で行われた餅つきワークショップ

    大まかなスケジュール

    • 近くの湧き水エリアまで水くみに
    • もち米を蒸す
    • 臼や杵の準備もみんなで力を合わせて
    • 餅をつく
    • いろいろなトッピングを用意しながら食す

    おおよそ4時間程度のスケジュールとなります。
    水くみなどは希望者のみスタッフがご案内致します。一棟貸しの施設内でのアクティビティになりますのでスケジュールは臨機応変に変更することが可能です。

    藤岡市鬼石エリア探索ツアー

    アーティストレジデンスとして多くのアーティストが住む鬼石エリアをスタッフと共に散策するツアーです。近くには美味しいピザ屋さんやお蕎麦屋さんなどがありこの地域の魅力をお伝えします。夏場には絶好の川遊びスポットに向かうことも出来ます。

    大まかなスケジュール

    • 鬼石エリアで活躍するアーティスト訪問
    • おすすめお食事処でランチ
    • 鬼石パワースポット巡り
    • 名湯、白寿の湯でのんびり

    おおよそ4時間程度の地域散策ツアーになります。
    料金は参加者4名の参加者で12000円で4名を超える場合は別途ご相談ください。昼食やお風呂施設の利用、立ち寄る買い物スポットでのお買い物などは別途費用が掛かります。

  • レンタルスペース予約

    産声

    1982年2月10日に群馬県前橋市で生まれました。

    高校3年生のときに母校の前橋東高等学校で生徒会長を努めた目立つことが好きなひょうきん者、
    きっと、あの日の立候補演説は最高に良い波動で学校中のみんなを引きつけた。

    そんな僕の歩みを振り返るとすべてが必然だったかのように人との出逢いが重なったり、ふつふつと自分の中に芽生える言葉で表現することが難しい確信のような感情に身を委ねながら選んできた日々によって、ほしのいえ、ほしの糀が生み出されました。

    どの様に星野潤は醸され、ほしのいえ、ほしの糀は生まれたのか?
    少し長くなりますが僕の紹介を含めてシェアさせてください。

    大学生時代

    群馬から東京に遊びに出掛けることがいつからか東京へ住む憧れに変わり東京の大学に進学。
    ただ楽しく過ぎていく大学生活の日々を音楽サークルの仲間と共に過ごすだけの大学生活で、何か学んだ事を形にしたいと小さな不安や焦りを感じ始めた時期に恩師と出逢います。

    彼の受け持つゼミに入り、文化人類学、民俗学について研究を始めると次々と自分が知りたかった世界が開いていくような感覚があり卒業論文のテーマが「大麻と人類の関わり」に、決まりました。
    文化人類学、先住民族、シャーマニズム、テーマにまつわる学びへの情熱は一年間の研究没頭と400枚以上の原稿用紙へと変わり、僕が書き終えた論文はその年の最優秀卒業論文賞を受賞しました。

    幼少期から感覚的に自然や環境には興味があり、父によく連れられて行ったボーイスカウトやキャンブ場での「暮らし」の経験がふつふと溢れ始めたのはこの頃からかもしれません。

    大学卒業旅行の話をみんなが始めたころ、テレビでは電波少年が流行っていて、バックパッカー、東南アジアの響きに踊る心が抑えきれず僕たちは卒業旅行でタイとカンボジアに向かう事を決めました。
    前田耕一さんの書いたマリファナ青春旅行の世界、アンコールワットでハッピーピザを食べるんだっ!と鼻息高く初めて担ぐバックパック、これが人生の中で大きな影響を持つ旅の初めての経験、旅人 星野潤が生まれた瞬間でした。

    社会人時代

    大学卒業後は就職先が決まっていていたので地元の群馬に戻り、実家から少し離れた介護の会社に通い平日は仕事に汗を流し、週末は山やキャンプを楽しみながら過ごす日々。

    何気ない幸せな日々の中にも、キャンプ、人との出逢い、そういう雰囲気のカフェ、クラフトマンフェス、DIY、、、アースディ東京、ボブマリー、ファッション、カルチャー、音楽。。。
    音楽を通して出逢った地元のかっこいいお兄さんはGrateful Deadみたいな雰囲気で、ハンドメイドの染のTシャツをお祭りで売っていたんですが次の祭りに一緒に来ないかと誘いを受け無邪気に手伝うと3日で40万の売上が出来てしまってさらに続く旅。。。

    こんな経験をしている間に、
    日本にも変わった面白い生活をしている人たち、旅をしている人たちがいることを知る。

    特に影響を受けたのは将来、海の近くでサーフィンをしながら蕎麦職人として暮らす為に修行の日々を送っていてたお兄さんで家で蕎麦を食べようと誘ってくれた。
    風変わりながらもどこか丁寧な生活にときめき、天ぷらあがったよって何気ない一言に意表を突かれて飾らない自然なかっこよさに本当に憧れた。振る舞われた蕎麦を啜りながら聞いたのは、彼がサーフトリップで訪れたオーストラリアの話だった、
    実は大学生の頃からなんとなく始めたディジュリド(オーストラリアの楽器)の生まれ故郷、聖地なので旅やまだ見ぬオーストラリアへの興味はますます膨れ上がり、気がついたときには8時から5時まで介護職、7時から10時と土日はレストランでのアルバイトと旅の準備を始めていた。
    食を学ぶ為にレストランでバイトを始めたのは、彼に旅先で料理ができるときっとうまくいくと教わったから。

    オーストラリア時代

    26歳、一年間頑張って貯めた100万円を握りしめワーキングホリデービザでオーストラリアに。
    向かった先はダーウィンという場所で先住民のアボリジニーがまだ多く暮らす場所、彼らとディジュリドでセッションするイメージを頭に描きながら初めて訪れたダーウィンのゲストハウス。。。少しイメージと違っていた。
    旅に行くんだ!
    自由になるんだ!
    と毎日、生きごんでいた今日を迎えた僕の理想とは程遠いテンションの低い二段ベットに静かな住人たちと横たわる。何日か悶々とした日々を過ごしていると、やっとそれらしい雰囲気の旅人に出逢ったので彼についていくになったんだけど、木の下で寝ています、(実際に木の下で寝ていた)と言わんばかりの生活をしているフランスとイスラエルから来た若者のグループの中にいた。
    そう、旅が始まったんだ!


    130キロくらいある巨漢の白人男、ショーンとの出逢いは最高で彼は僕のディジュリドの演奏を気に入ってくれた。日本から来たひょろっとした若者がディジュリドを楽しんでいる姿はきっと彼にも珍しかったんだと思う、ウイークエンドマルシェについてこないかと誘われて飛び乗ったバンの後ろにはでかいカンガルーの骨とショーンの愛犬が先に座っていて、
    そう、旅が始まったんだよ!

    彼との生活は3ヶ月くらい続き、朝起きると木の下でディジュリドを吹いているショーンを見ながら身支度を始める、彼はディジュリドを作る職人でもあり、彼と一緒に山に入りディジュリドになりそうな木を探したり一緒にバスキングに出掛けたり、週末は彼の友人の家を泊まり歩き、夜は騒がしいホームパーティーの中で安全そうなビリヤード台の下に寝袋をひいて眠るような日々。

    ショーンは彼なりの方法でアボリジニーコミュニティの支援もしていてよく食べ物やお金をコミュニティーに持ち込んでおり、僕の旅の目的だったアボリジニーの居住区にも彼の計らいで運良く立ち寄ることができ、アボリジニーの人たちと一緒にディジュリドを演奏したりした。そのときにアボリジニーからもらったディジュリドは今でも大切な宝物だ。

    彼と別れたあとはお金もなくなったのでファームで働くことに。
    何ヶ月働いただろう、今思えばファームにあったシェアハウスで生活したことが人生で一番最初のシェアハウス暮らしとなった。少しお金が溜まってきたのでファームの仕事をやめて行ってみたかったバイロンベイやニンビンに向かい野宿生活を楽しんだり真夏のタスマニアでレインボーギャザリングが行われると旅人ずてに聞いていたので参加した。
    ちょうど満月が自分の誕生日と重なる最高のシチュエーションだった。

    日本旅時代
    ほしのいえの産声、

    そのままオーストラリアに永住したいと思っていたが、実は旅の途中で車上荒らしにあってしまい免許書やパスポートの再発行を日本で行わないと行けかなったから一度日本に戻ることになった。
    あとは旅をしているといくつか触れるワードがある、その一つが人生を変える天体ショー皆既日食でちょうど鹿児島で見れる事をオーストラリアで知り、陸路で関東から鹿児島までのラウンドをすることにした。

    ただ旅にあこがれていた若者はついに旅人になり、日本でも旅を続けることにした。

    少し変わったのは、旅を続けていく中でいつからか旅人として迎えられるよりも旅先で旅人を迎えることが多くなったこと。
    きっかけは静岡にあるパヤカ(カフェ)のオーナーのとおるさんからの電話を受け取りパヤカに住み始めた頃からだった。
    パヤカの次に訪れたジャムハウス(シェアハウス)には、高野山で行われたアイヌ民族の神々に感謝を捧げる祭例、カムイノミに参加したときに旧友のこーすけと再開し誘ってもらった。
    都内にあるジャムハウスでの生活は東京のど真ん中で、世界中から訪れるヒッピーたちを迎える寮母のような生活だった、その頃に東京野菜計画という産地から野菜を中心に農作物の生産者直接卸の会社も立ち上げた。

    パヤカ:https://www.facebook.com/payakaonlineshop
    ジャムハウス:https://www.facebook.com/JamJamJamHouse

    ほしの糀の産声、

    ジャムハウスで生活を続けているときに音楽を届ける旅人、奈良大介さんから紹介したい人がいると連絡を受けて迎えたのが後に大阪で富貴工房を営む冨田さんだった。
    味噌のワークショップをやるということになって真夏に60キロの味噌を仲間たちで仕込み、そこからは手仕事モード前回に入り有無を言わさず味噌を仕込み染をする怒涛の日々、311の震災が重なった時期で、やんなきゃ!!暮らしの自給だ!!って何かに突き動かされていた。

    当時は東京に住んでいたので、暮らしを都会で自給していくには味噌がよかった。
    東京野菜計画の頃から米農家さんとの関係もあり有機農法で育った米を仕入れることも出来たので
    ここから少しずつ糀の事も学んでいく。
    その後に移り住む京都の京北では、酒蔵でアルバイトをして糀の事を深く学べたことも今に繋がっていく。

    ほしのじゅんのブログ:https://dijyurijun.exblog.jp

    これから

    これを書いている今日も変わらず移動していて、今は関西から浜松に抜け群馬に向かっている。
    日常の中に少しいつもと違う場所にいれることにホッとするのは旅人の性なんだろう。

    発酵の文化、風土、歴史、風習、どれも特別なことはなく暮らしの中で営まれてきたもの。
    そんな暮らしを大切にする仲間を大切に思い、また、支えられ、彼らと共に過ごせることに喜びを感じながら今日まで歩んできた。

    これからも変わらず、必要とされる仕事があり、その仕事を通し社会に貢献し、人の役にいくらか役に立ちながら過ごしていきたい。

    ほしのいえ、ほしの糀
    星野潤

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    そのため食事の提供は行っていませんが宿主とともに食事を楽しみにたいとご希望のお客様がおられる場合はスケジュールにもよりますができる限り食事の準備から宿主が参加させていただきますので気軽にお声掛けください。

    また、ご宿泊者さまのご予算に合わせて、お付き合いのある藤岡市の農家さんからお野菜を頂いたり、ほしの糀で自ら仕込んだ味噌や塩麹をご用意することもできます。

    お外でのお食事をお考えの場合は、近くにおすすめの食事処も数件ございますのでご案内させていただきます。

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